Ripples Of Adventure ブログを止めるな

博物館・美術館、JOJO、日常について書いてます。

【博物館】特別展・三国志に行こう【感想】

久々のブログ更新です。

東京国立博物館で開催中「特別展・三国志」に行ってきました。

sangokushi2019.exhibit.jp

三国志

小学生の頃からの無類の三国志好きで、 三国志演技、正史、小説、人形劇、漫画、アニメ、映画、ゲームなどどっぷり浸かってきました。

当然、東博大好きでもあるので、好きなコンテンツ同士のコラボなので、感慨深く(以下略)。

感想

全展示、写真撮影可能という素敵なイベントでした。

いくつか写真をのせます

キービジュアルの神・関羽

人形劇の曹操

犬も

魏・呉・蜀の遺物特集、孔明の百万本の矢のインスタレーション曹操墓所再現、辺境の勢力(猛獲や公孫氏など)特集、横山光輝の漫画原画もあり、グッズも充実して最高でした。

図録もおすすめです。

おまけ

武将メーカーという、武将になって来場記念写真を撮ろうというコーナーは、是非オススメです。意外と違和感なく、自身の顔で架空の武将のビジュアルを作ってれます。

私は、関平ベースの呉(何故?)武将でした。

過去記事もどうぞ

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【博物館】東京国立博物館・東寺展で空海の立体曼荼羅を見に行こう【東寺展】

本ブログで先日紹介した東京国立博物館で開催中「国宝 東寺展―空海と仏像曼荼羅」を、

令和初日に見に行きました。

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「国宝・東寺展―空海と仏像曼荼羅」の概要

場所:東京上野・東京国立博物館・平成館

会期:~令和1年6月2日(日)

toji2019.jp

東寺の展示会になります。

空海が日本で初めてプロデュースした立体曼荼羅(国宝11体、重文4体、合計15体)などが展示されています。

感想

国宝が盛りだくさん

本展示会はお宝満載ですが、そのなかでも国宝が非常に多く展示されています。

空海関連でピックアップすると、

  • 空海最澄に送った手紙

  • 空海が中国から持ち帰った五鈷杵(これは国宝にもかかわらず現役で使用されている!)

  • 空海の立体曼荼羅

そのほかにも通常の2次元の曼荼羅等、国宝・重要文化財が多く展示されています。

東寺の貴公子「帝釈天騎象像」

帝釈天が象にのった騎象像です。騎馬像ではありません「きぞうぞう」です。

凛々しい顔立ちです。

これだけが唯一撮影が許されており、このエリアは人口密度が高く多くの人が撮影していました。

私も撮影しました。

この角度が一番のお気に入り。

象に乗っている像

四天王・持国天

四天王の持国天の怒髪冠を衝く迫力。

日本一怖い四天王と言われるだけのことはあります。持国天の前に立って見下さる感覚を味わうべきです。

最後に

博物館でしかみれない(東寺では見れないような)角度で立体曼荼羅を見ることができます。

360度見ることができるため、

あたかも空海が作った曼荼羅の世界観に、全身で没入しているような気分を味わえ、非常によい展示会でした。



過去記事もどうぞ

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【博物館】令和初日は東博に行こう【無料】

令和になりました。

令和初のブログ更新です。

東京国立博物館では令和を記念して本日5/1の総合文化展は無料です。

天気も雨はまだ降りそうもないので、博物館で令和はじめをされてはいかがでしょうか。

国宝室では空海と同時代の最澄筆・国宝・羯磨金剛目録を見ることができます。

東寺展は有料ですので注意が必要です。

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令和までには見たい特別展

あともう少しで新元号の令和です。

令和元年の注目の展示会は、すでに本ブログで紹介しました。

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ですが、

まだまだ平成は終わっていません。

平成にも素晴らしい展示会は残っています。

そこで、

今回は令和までに

つまり平成にまだ間に合うオススメの展覧会を紹介します。

東京国立博物館「国宝 東寺―空海と仏像曼荼羅

おなじみ上野公園にある東京国立博物館です。

東寺は、平安京遷都にともない西寺とともに建立されました。ちょうど羅城門を挟んで東と西に、両寺が位置します。

唐で密教を学んで帰国した弘法大師空海は、823年に真言密教の根本道場として東寺を開きました。

本展では、空海にまつわる数々の至宝や東寺に伝わる文化財が展示されています。

講堂安置の21体の仏像からなる立体曼荼羅のうち、国宝11体、重文4体、合計15体が出品されます。

特に白眉は、東寺の貴公子「帝釈天騎象像」です。

場所:東京国立博物館・平成館

会期:~令和1年6月2日(日)

toji2019.jp

東京都美術館クリムト展 ウィーンと日本 1900」

続いては、同じく上野公園にある東京都美術館です。

19世紀末ウィーンを代表する画家グスタフ・クリムト(1862-1918)。 本邦では過去最多となる油彩画25点以上が出品され、あわせてクリムトへ影響を与えた日本の美術品なども出品されます。

klimt2019.jp

場所:東京都美術館

会期:~令和1年7月10日(水)

国立新美術館「日本・オーストリア外交樹立150周年記念 ウィーン・モダン クリムト、シーレ 世紀末への道」

最後に、国立新美術館です。

昨日から開催中の展覧会です。 再びクリムトとウィーンです。日本とオーストリアの外交樹立150執念を記念しての展示会です。 19世紀末から20世紀初頭にかけて、ウィーンでは、画家グスタフ・クリムトエゴン・シーレ(1890-1918)など時代を代表する芸術家たちが登場しました。 本展はクリムトが活躍したウィーンに着目した展覧会になります。

artexhibition.jp

場所:国立新美術館

会期:~令和1年8月5日(月)

平成最後をこれら特別展で締めくくっては、いかがでしょうか。

過去記事もどうぞ

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【博物館】令和元年注目の展示会

元号が発表になって、ただ単に令和を使いたかっただけ。

というわけではありませんが、

東京国立博物館の令和元年おすすめの展示会を紹介します。

東京国立博物館 特別展「美を紡ぐ 日本美術の名品 ~雪舟、永徳から光琳北斎まで~」

2019年5月3日(金) ~ 2019年6月2日(日)

特5で見られるコンパクトな展示です。

会期前半に、狩野永徳筆「唐獅子図屏風」、会期後半に、永徳筆の晩年の国宝「檜図屏風」を公開。

雪舟尾形光琳葛飾北斎らの名品も一堂に紹介する展覧会となります。

www.tnm.jp

東京国立博物館 特別展「三国志

平成館 特別展示室 :2019年7月9日(火) ~ 2019年9月16日(月)

三国志好きにはたまらない展示会です。

2世紀末中国における魏・呉・蜀による3国の覇権争いの史実を脚色した三国志演義が有名ですが、

今回の展示は最新の歴史調査に基づく展示となります。

私は小さいころから三国志好きでしたので、リアル三国志の世界が見れるとは夢のようです。

個人的には今年もっとも注目すべき展示会です。

sangokushi2019.exhibit.jp

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EOS RPで東博の桜を撮ってみた

先日購入したキヤノンのフルサイズミラーレスEOS RP。

まだまだ練習中で操作や設定に慣れていません。

本日は晴天なり。すわ被写体を求めて、東京国立博物館の庭園内の桜を撮影しました。

レンズはRF35mm F1.8 IS STMです。

隣接する上野公園は花見客や観光客でごった返していますが、

対して東博内の庭園は桜の数は少ないものの、桜の種類も多く、なんといっても人が少なくゆっくりみれるので撮影や、花見の穴場です。

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【博物館】東京国立博物館 メンバーズプレミアムパスを今年も購入

少し間隔があきましたが、東博の年間パスの更新しました。

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過去記事で紹介したとおり、いろいろな種類がありますが、

今年もプレミアムパスにしました。

5000円の投資は、安くはありませんが、東博には何度も行くのですぐに回収できるはずです。

早速東博でお花見をしてきます。