Ripples Of Adventure ブログを止めるな

博物館・美術館、JOJO、日常について書いてます。

2020年

新年明けましておめでとうございます。

昨年とは違い新年2日目の早々の更新です。

さて本ブログについてですが、昨年後半からの多忙により、加速度的に時間の経過がはやくなっておりまして、本ブログも空き時間を作って更新したいと思います。

本日は早速、東博に初詣。毎年恒例の長谷川等伯の松林図屏風を見てきました。

今年もよろしくお願い致します。

【博物館】台風19号に伴う休館情報

台風19号接近に伴う臨時休館情報です。

以下のようになっておりますが、今後台風の進路や交通状況によっては、時間が変更になる可能性があります。

東京国立博物館: 12日~13日13時

国立西洋美術館: 12日~13日

東京国立近代美術館: 12日~13日

国立新美術館: 12日~13日

東京都美術館: 12日~13日

東京都現代美術館: 12日~13日13時

明日は大人しく家で過ごしましょう。

今日は都民の日。色々な施設が無料になります

今年もやってきました。都民の日。そう本日10/1は都民の日です。

様々な施設が無料になります。

都民でなくてもOk。誰でも無料です。

www.metro.tokyo.jp

平日というのが残念ですが、この機会にお出かけしてみてはいかがでしょうか。

※ 昨年は台風一過で交通が散々でしたが今日は問題なさそうです。



過去記事もどうぞ ripplesofadventure.hatenablog.com

レッドブル・エアレースに行こう

先日千葉で開催された空のF-1と呼ばれるレッドブル・エアレースにが幕張海浜公園に行ってきました。

実際に現地で見るのは、初めて。

さらに、Red Bull AIR RACEは今年で打ち切り。

そして、この千葉開催が最終戦であるため、 私にとっては最初で最後の一度きりの観戦となりました。

台風15号の影響もあったりしましたが、 いや〜パイロットってすごいですね。

いともたやすくエゲツないマニューバを出します。

まだ日焼けで少し痛いですが、最後にいいものをみて、よい夏を過ごせた気がします。

【博物館】特別展・三国志に行こう【感想】

久々のブログ更新です。

東京国立博物館で開催中「特別展・三国志」に行ってきました。

sangokushi2019.exhibit.jp

三国志

小学生の頃からの無類の三国志好きで、 三国志演技、正史、小説、人形劇、漫画、アニメ、映画、ゲームなどどっぷり浸かってきました。

当然、東博大好きでもあるので、好きなコンテンツ同士のコラボなので、感慨深く(以下略)。

感想

全展示、写真撮影可能という素敵なイベントでした。

いくつか写真をのせます

キービジュアルの神・関羽

人形劇の曹操

犬も

魏・呉・蜀の遺物特集、孔明の百万本の矢のインスタレーション曹操墓所再現、辺境の勢力(猛獲や公孫氏など)特集、横山光輝の漫画原画もあり、グッズも充実して最高でした。

図録もおすすめです。

おまけ

武将メーカーという、武将になって来場記念写真を撮ろうというコーナーは、是非オススメです。意外と違和感なく、自身の顔で架空の武将のビジュアルを作ってれます。

私は、関平ベースの呉(何故?)武将でした。

過去記事もどうぞ

ripplesofadventure.hatenablog.com

ripplesofadventure.hatenablog.com

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【博物館】東京国立博物館・東寺展で空海の立体曼荼羅を見に行こう【東寺展】

本ブログで先日紹介した東京国立博物館で開催中「国宝 東寺展―空海と仏像曼荼羅」を、

令和初日に見に行きました。

ripplesofadventure.hatenablog.com

「国宝・東寺展―空海と仏像曼荼羅」の概要

場所:東京上野・東京国立博物館・平成館

会期:~令和1年6月2日(日)

toji2019.jp

東寺の展示会になります。

空海が日本で初めてプロデュースした立体曼荼羅(国宝11体、重文4体、合計15体)などが展示されています。

感想

国宝が盛りだくさん

本展示会はお宝満載ですが、そのなかでも国宝が非常に多く展示されています。

空海関連でピックアップすると、

  • 空海最澄に送った手紙

  • 空海が中国から持ち帰った五鈷杵(これは国宝にもかかわらず現役で使用されている!)

  • 空海の立体曼荼羅

そのほかにも通常の2次元の曼荼羅等、国宝・重要文化財が多く展示されています。

東寺の貴公子「帝釈天騎象像」

帝釈天が象にのった騎象像です。騎馬像ではありません「きぞうぞう」です。

凛々しい顔立ちです。

これだけが唯一撮影が許されており、このエリアは人口密度が高く多くの人が撮影していました。

私も撮影しました。

この角度が一番のお気に入り。

象に乗っている像

四天王・持国天

四天王の持国天の怒髪冠を衝く迫力。

日本一怖い四天王と言われるだけのことはあります。持国天の前に立って見下さる感覚を味わうべきです。

最後に

博物館でしかみれない(東寺では見れないような)角度で立体曼荼羅を見ることができます。

360度見ることができるため、

あたかも空海が作った曼荼羅の世界観に、全身で没入しているような気分を味わえ、非常によい展示会でした。



過去記事もどうぞ

ripplesofadventure.hatenablog.com

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【博物館】令和初日は東博に行こう【無料】

令和になりました。

令和初のブログ更新です。

東京国立博物館では令和を記念して本日5/1の総合文化展は無料です。

天気も雨はまだ降りそうもないので、博物館で令和はじめをされてはいかがでしょうか。

国宝室では空海と同時代の最澄筆・国宝・羯磨金剛目録を見ることができます。

東寺展は有料ですので注意が必要です。

過去記事もどうぞ

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